初心者の処世術

ポケモンのシングルについて雑記

おもちゃ

ブルンゲル@襷 貯水 控え目

175-x-90-150(252+)-126(4)-112(252)

熱湯 挑発 鬼火 力を吸い取る

独特な耐性を持ち、上から挑発を打つだけで相手のドヒドイデナットレイ、ラッキー、ヌオー、トリトドンエアームドナマコブシ、電気技のないポリゴン2辺りを無力化できる。

Cに振ることで熱湯二発で大体のHDカバルドンが落とせる程度の火力が出せ、上記ポケモンに挑発を打った後熱湯を押すことで裏のポケモンにかなりの負荷を掛けられる。

欲しい性能は熱湯と挑発だけで十分発揮できるので有利対面を増やすための襷+力を吸い取る+鬼火。

 

 

 

上記ポケモン*2+物理アタッカー(パッチラゴンやウーラオス等)のような選出をされた場合一匹でボコボコにできるので弱くはない。きっと。

S13供養

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【コンセプト】

・挑発でカイリューマルスケ、ウーラオスの襷をステルスロックから保護する。

・先行ダイマックスで数的有利をとって逃げ切る

【使用個体】

エースバーン@命の玉 リベロ 意地っ張り

155-184(252+)-95-x-96(4)-171(252)

火炎ボール 飛び膝蹴り 捨て身タックル 挑発

A:394-107サンダー(H252B12振り)がダイアタック+キョダイカキュウで89.06%落ち

S:全振り(最速ウツロイド抜き)

B<D

 

カイリュー@チイラの実 マルチスケイル 意地っ張り

191(196)-204(252+)-121(44)-x-122(12)-101(4)

神速 ダブルウイング 馬鹿力 身代わり

H:16n-1

A:197-120カイリュー(H252-B36振り)がダブルウイング*2+神速でマルチスケイル込み89.33%落ち(二回目の龍舞をさせない)

B<D

 

カミツルギ@拘りスカーフ ビーストブースト 意地っ張り

143(68)-221(+)-151-x-82(244)-154(196)

リーフブレード 聖なる剣 スマートホーン ハサミギロチン

 D:C147カプ・レヒレの冷凍ビームを98.83%で二耐え

S:最速スカーフドリュウズと同速

 

マリルリ@突撃チョッキ 力持ち 意地っ張り

203(220)-112(252+)-100-x-105(36)-70

アクアブレイク じゃれつく アクアジェット 馬鹿力

A:全振り

 

ウーラオス@気合の襷 不可視の拳 陽気

175-182(252)-120-x-81(4)-163(252+)

水流連打 インファイト アクアジェット カウンター

S:ミミッキュ意識の最速

 

ミミッキュ@ゴツゴツメット 化けの皮 陽気

131(4)-142(252)-100-x-125-162(252+)

じゃれつく 挑発 呪い 身代わり

 

 

エースバーン

殆どのパーティに対して先発で出していくポケモン

初手でカバルドンと鉢合わせた場合は挑発→ダイナックルと入ることで大きなアドバンテージをとれる。

サンダー意識で捨て身タックル採用。

ギガインパクトと比べた時の利点は

・相手を倒すと、残りHPが影打ち圏内でも裏のミミッキュが影打ちを打てないので一度行動できる。

ドヒドイデ+ヌオーの様な並びに対してノーマル打点を連打できる。

・ダイナックル等を積まれたくないときに反動+珠ダメで自主退場できたりする。

・命中100が偉い。

この4点。

挑発を持っていると、ウオノラゴン対面でもダイウォールを押すことでノーマルタイプになり、エラがみを耐えることができる。=ウオノラゴンを見ても選出を歪めずに済む。

不意打ちが欲しい場面も多々あったが、

・ドラパルトには後述のマリルリから入ること

・裏のポケモンにできるだけ先制技を持たせること

でそれらをできる限り解決した。

 

カイリュー

nggt-poke.hatenablog.com

令和のみがきあローブ。

+1神速圏内の相手に対して、後攻身代わりでチイラの実を食べて先制神速で落とすことで、A1↑で身代わりを張ったカイリューを場に残したまま相手を突破できる。

身代わり神速ダブルウイングは確定で、最後の枠に今回はポリゴン2、ブリザポス意識の馬鹿力を採用。

受けポケモンがいっぱい入ったパーティへの選出率は控えめだった。

チイラの実は持ち物が被りにくいのが素晴らしい。

 

カミツルギ

この枠は最終日までスカーフ型破りドリュウズを採用していたが、HBランドロスカプ・レヒレのような並びが重いと感じたので、そこに一貫する草技を一致で打てるポケモンの中で一番評価が高いこのポケモンを採用した。

打ち合いになる場面が多いと踏んでD振りから入った。

 

マリルリ

ダイマックスに依存しない対面性能を持つポケモン

相手のパーティにドラパルトがいた場合はこちらを先発で出すことが多かった。

ダイフェアリーで無降りダイマックスドラパルトを確定一発。

ダイストリームでHDカバルドンなら確定で落とせるのでエースバーンの役割をある程度こなせる。

パーティを組んですぐの頃はドラパルトがいなくてもよく先発に出してダイマックスをしていたが、出し負けも多いことに気づいてからは後発に出して非ダイマで打ち合わせることが増えた。

 

ウーラオス

襷持ちの中で一撃ウーラオスに次いで対面性能が高いと思っているポケモン

相手のカミツルギ意識のカウンター。

相手のパーティに襷カウンター持ちのポケモンがいて、先発に来そうなときはエースバーンではなくこちらから先発に出していた。

マリルリのダイストリームと相性が良くて相手のミミッキュにも強いので連撃で採用。

 

ミミッキュ

便利枠。

ゴツメ+じゃれつくで相手のウーラオスカイリュー、ウオノラゴンを処理可能にしつつ、鉄壁を積んだポケモンを流したり、相手のダイマックスターンを枯らせる呪い+身代わりを採用した。

相手の初手ウーラオスを読んで初手に繰り出した時、相手のカバルドンにも展開阻害をできるように挑発を持たせた。

 

【反省点】

カバルドンの軽視

アッキ持ちの殴れるカバならエスバ対面地震安定だから挑発打ちは悪手だってことに気づけなかった。

カイリューのS

耐久が欲しい場面が少なくて、Sを振ってないせいでアッキミミッキュ等が重くなっていたのでカイリューをASベースで採用すべきだった。

・プレイングミス

長時間(今回は4時間位だけど)対戦を続けてるとプレミが増えるから休憩をとるべきだった。

・環境を把握できていなかった

HBに振ったサンダーが予想以上にいてエスバのダイアタック+カキュウで倒せなくて苦しかった。

ミミッキュウーラオス

・個人的に環境2Topだと思っている。
高火力の先制技を一致で打てるのがとても強く、ダイマックス無しでこの2匹と殴り合えるポケモンはかなり限られている。
ミミッキュ@自由 ばけのかわ
A252残り適当
じゃれつく 影打ち @2
ウーラオス@襷 不可視の拳
陽気AS
暗黒強打 インファイト 不意打ち @1

だいたいこの構成でいい。
ウーラオスの@1はカウンターが一番使いやすいが、その場合カプ・レヒレが少し重くなるのでミミッキュウッドハンマーを入れるのもありだと思う。

BSヨプのみハピナス

Normal Sprite

ハピナス@ヨプの実 自然回復(天の恵みと選択) 図太い

331(4)-x-68(252+)-95-155-107(252)

ステルスロック 電磁波 卵産み トライアタック

使用率TOPのエースバーン、サンダーに加え初手に置かれやすいウーラオスに対して行動回数の保証をしたハピナス。基本的には初手に繰り出してステルスロック+電磁波で後続の補助を行う。攻撃技には一致技ということで適当にトライアタックを選んだが、冷凍ビームの方が打つ場面が多かったかもしれない。

 

 

・構築記事を読んで、命の玉を持ったカミツルギの全抜き性能に魅力を感じた。

カミツルギは使用率TOPのエースバーン、サンダーに対し大きく不利をとってしまうが、ステルスロックを撒き、Aが上がっていて且つ上から行動できる状況を作り出せばどんな構築でも容易に全抜きができると思った。

カバルドンでは初手にゴリランダーを出されると一撃で倒されてしまい、カミツルギが剣の舞を持っていない場合うまく展開できない(持っていても裏の襷カウンターや襷炎に倒されてしまう)。

そこでハピナスを採用。特殊耐久の高さからサンダーに対して複数回の行動ができ、ヨプの実を持たせることでエースバーンに対しても行動回数を確保できる。

 

・某所で使った限りでは選出率が非常に高く、予定どうりステロ+電磁波で後続の補助ができた。Sを全振りしていたおかげで挑発持ちのカプレヒレの上から行動できたりした。

よく見た並び

・100戦くらい戦ってよく見た並びを列挙。当然主観混じり。

 

バシャーモクレセリア+壁要員(カプ・コケコ、ドラパルト)

壁貼って弱点保険持ちバシャーモでステータスを上げて殴るorクレセリアにバトンしてアシストパワーで一掃。序盤によく見た。

・玉サンダー+襷持ち高速ポケ+受けポケいっぱい

サンダーで初手ダイマして1:1してから受けまわしたりする。中盤によく見た。

・サンダー+ウオノラゴン+サンダー受け

耐久振り(多分C194サンダー@玉の130ダイサンダー耐え)のサンダーでボルトチェンジやとんぼがえりをしてウオノラゴンを繰り出す。終盤によく見た。

 

印象に残った並びはこれくらい。